当帰芍薬散・桂枝茯苓丸・加味逍遙散から考える、受診と治療選択の話
にしむら先生、漢方のエビデンスと実践的な使い分けについて、非常にわかりやすい解説をありがとうございます!
日頃、相手の言葉や背景をジャッジせずにありのまま受け止める「聴く姿勢」を大切にしていますが、「単一の症状ではなく、症状のまとまり(証)を見る」「おしゃべりなことや会話のテンポも証の一つとして解釈する」という先生のスタンスは、まさに患者さんの全人的なSOSをまるごと受け止める、素晴らしい診療の形だと感動しました。
検査の数値だけではこぼれ落ちてしまう「女性の複雑な不調」に深く寄り添ってくださる、本当に心強く、優しい記事ですね。
岡さん!いつもいつも丁寧なコメントありがとうございます。
症状のまとまりを見るって総合診療科の診療スタイルにとても合致してるので漢方の証を考えるのとても楽しいのです。
アメリカに来てから、さっぱり漢方薬に触れなくなりました。日本にいた頃は、PMSとかに使用していたのに。もうすぐ更年期になります。こういった症状には、西洋の薬より東洋の薬の方が効く気がするんです。
おっしゃる通りです!PMSや更年期症状は漢方の恩恵を受けやすい人が多いと認識しております^_^
確かにアメリカだと漢方なさそうですねぇ…
にしむら先生、漢方のエビデンスと実践的な使い分けについて、非常にわかりやすい解説をありがとうございます!
日頃、相手の言葉や背景をジャッジせずにありのまま受け止める「聴く姿勢」を大切にしていますが、「単一の症状ではなく、症状のまとまり(証)を見る」「おしゃべりなことや会話のテンポも証の一つとして解釈する」という先生のスタンスは、まさに患者さんの全人的なSOSをまるごと受け止める、素晴らしい診療の形だと感動しました。
検査の数値だけではこぼれ落ちてしまう「女性の複雑な不調」に深く寄り添ってくださる、本当に心強く、優しい記事ですね。
岡さん!いつもいつも丁寧なコメントありがとうございます。
症状のまとまりを見るって総合診療科の診療スタイルにとても合致してるので漢方の証を考えるのとても楽しいのです。
アメリカに来てから、さっぱり漢方薬に触れなくなりました。日本にいた頃は、PMSとかに使用していたのに。もうすぐ更年期になります。こういった症状には、西洋の薬より東洋の薬の方が効く気がするんです。
おっしゃる通りです!PMSや更年期症状は漢方の恩恵を受けやすい人が多いと認識しております^_^
確かにアメリカだと漢方なさそうですねぇ…